部活動方針

        群馬県立伊勢崎商業高等学校部活動方針

1 部活動の意義
     学校教育の一環として、生徒の自主的、自発的な参加により行い、スポーツや文化及び科
  学に親しみ、学習意欲の向上や責任感、連帯感の涵養、互いに協力し合って友情を深めると
  いった好ましい人間関係の形成等を図る。

2 本校の設置部活動
 運動部 15  文化部14  計29の部を設置する。
【運動部】
・全日制
   硬式野球 陸上競技 バスケットボール バレーボール(男) バレーボール(女)
   卓球(男) 卓球(女) サッカー ソフトボール バドミントン(男)
   バドミントン(女)    柔道    テニス(男) テニス(女) 空手道
【文化部】
   簿記 ワープロ 電子計算機 英語研究 書道 写真 茶道 華道
   漫画イラスト研究 吹奏楽 JRC  商業研究   合唱 放送愛好会

3 本校部活動の目標
  「気づき考え行動できる伊商生」のスローガンのもと、部活動の充実を図り、規範
  意識を涵養し、健全な心身の育成を目指す。
 (1) 人間たる根本である徳育の充実と礼(あいさつ、返事、服装)の励行を図る。
 (2) 生徒の積極的な取組による達成感・充実感が得られる活動を推進する。
 (3) 目標達成に向けて努力する態度を育成する。

4 具体的な指導方針
 (1) 活動日及び活動時間について
  ① 週当たりの休養日の設定
  ・学期中は週1日以上の休養日を設定する。(時期によっては積極的休養も含む)
  ・休養日は家庭学習に取り組ませるなど有意義に活用させ、学業との両立が図れるよう
  配慮する。
  ※なお、大会参加等により、やむを得ず週1日の休養日を確保できない場合は、代替休
  養日を確保する。
  ② 長期休業中の休養日の設定
  ・学期中の休養日の設定に準ずる。
  ・生徒の体調を把握し、疲労が蓄積しないよう配慮するとともに、ある程度長期の休養
  期間(オフシーズン)も検討する。
  ③ 活動時間
  ・1日の活動時間は、長くとも平日では3時間程度、学校休業日では3時間程度とし、
  できるだけ短時間に、合理的かつ効率的・効果的な活動を行う。
  ・練習試合等で終日の活動となる場合でも、生徒の健康管理に十分配慮して、休養時間
  を適切に設定し、無理のないよう活動する。
  ※平日に合宿や大会前練習等で、活動時間延長の場合は保護者の承諾を得て実施する。
  ④ 朝練習について
  ・練習の目的を明確にし、生徒及び保護者との連携を密にして実施する。
  ・生徒の健康状態や活動意欲、学習や家庭生活等を配慮して実施する。
  ⑤ その他
  ・年間スケジュールを作成し、シーズンオフに当たる期間には、土、日曜日の休業日設
  定も検討する。
  ・定期考査前には、学習時間が確保できるように十分に配慮する。原則として考査前1
  週間は、活動を自粛する。
 

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